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3月, 2018の投稿を表示しています

ワンマンライブまであと1ヶ月。

みなさまへ。 ワンマンライブまであとちょうど1ヶ月となりました。 1枚目のアルバムを作ったときから 掲げていたスローガン 「ドキドキするJ-POPづくり」を脱ぎ捨てて、 第1回目のワンマンライブです。 具体的に何がどう変わるの? と言われると、 表立っては特に何も変わらないのですが、 より向き合い、 より楽しみ、 より自由になれるよう より考えて、 小林楓という人間の可能性を探りつつ つくったり歌ったりしているのを 見てほしいのと。 行ったろかいと思ってくださる方 足を運んでくださる方に ぜったいぜったい楽しんで もらえるようにしたいのと。 そういう気持ちで毎日を過ごしています。 どうしたら「行ったろかい」の気持ちに なってもらうことができるかなぁって 毎回毎回考えるんですけど、 結局私にできることは 1回1回のライブをしっかり見せていくことで。 ネット上で多弁になったところで 人を動かすような技は 私にはなくて。。 来ていただきたいのです。 もうねそれしか言えない! 新曲、聞いてもらいたいし CDも買って欲しい。 (配信もする予定です) 前までこんなこと素直に言えなかったけど 言います。 言えるようになったよ。 今できるすべてを最大限に注ぎ込んだCD、 そしてライブになるように 準備を進めています。 当日、会場で みなさまにお会いすることが叶いますように! 楓 ----- 小林楓ワンマンライブ 『凡人よすゝめ』 2018年4月28日(土) @高田馬場音楽室DX 詳細情報・ご予約 http://www.kaedekobayashi.com/post/171549561648

超人。

ニーチェ曰く、 「人間は、動物と超人の間にかけわたされた一本の綱である」 と。 超人に憧れて、 超人になりたくて、 超人になれない自分が情けなく、 許せず、 勝手にがんじがらめになっている。 で、ふと思う。 私が超人と思うあの人は もしかしたら自分のこと 超人と思ってはいないかもしれないんだなぁ。 は!と引っ張り出した本は、 及川光博氏の写真詩集。 冒頭に掲載されている ミッチーさんが大学生の頃に書いた小論文を 読みたかったのです。 「ニーチェ〜実存主義としてのニヒリズム〜」 と題されたこの論文は、 『“もっと自分に素直になって 楽しく力強く生きようぜ”というメッセージが ニーチェの思想にはあるのではないか』 という言葉で締めくくられています。 力強く生きることのなんと難しいことか。 力強い自分をたまに感じることは可能である。 そしてすぐその力を見失うことも容易である。 こう、力強さの平均値を うまいことあげられないもんですかねぇ。 とかなんとかしながら ミニアルバム「可能の海」、つくっています。 我ながらいいタイトル。 ふふ。 きのこ。 楓 ----- 小林楓活動報告所 http://www.kaedekobayashi.com

ミュージカル民話劇でした。

秋葉の舞台で遊ぼう!第4回公演 お越しいただきました皆さま ありがとうございました! わたくしが出演させていただいたのは ミュージカル民話劇 「空から飛んできた観音さま」。 「観音さま」役を務めました。 お楽しみいただけましたでしょうか? 企画制作裏方演者、 何から何まで地元の方々によって作られた今回の舞台。 たくさんの方と関わり、 たくさんの子供たちと関わり、 いろいろな思いを目の当たりにし、 私自身も思い、考えて、 ほんとうに得難い経験をさせていただきました。 子供たちにまぎれて子どもを演じた 小林美里さん。 またの名を、仏像彫刻家・小林美照。 わたくしの姉でございます。 姉妹初共演。 普段、 人と接する機会があまりない仕事をする 彼女もまた、 今回はなかなかどうしてドッカンな 稽古の日々を送っていたと思います。 真面目な人です。 ふざけてるけど。笑 このお方はスーパーウーマンまちこさん。 歌唱指導、演技指導、観音アクセ制作、 わたしの知らない所では もっといろいろやっていたはず。 まちこさんのお嬢さんもふたり、 子ども役で出演されていました。 仲良くしてもらったよえへへ。 ありがとう。 終演後、みんなで撮った集合写真は 笑顔はじけまくってて最高な一枚だったんですが、 子どもたちもたくさん写っているので 今回は秘密にしておきます。 もっともっと、 ひとりひとり全ての方をご紹介したいくらい まっすぐに濃い方々の集合体でした。 今回のチーム。 素晴らしかったです。 またこういった機会を持てるように いつもの言葉ですが 引き続き取り組みます。 本当にありがとうございました! 楓 ----- 小林楓活動報告所 http://www.kaedekobayashi.com

クリアファイルの謎

ペーパーレス化のこの時代に なぜかよく見るグッズ「クリアファイル」。 利益率高いのかな? というヤラしい見方。笑 譜面や歌詞カードの整理、持ち運びに わたくしはよく使っております。 ピスケとうさぎ好きをアピールしながら サブリミナル的にワンマンライブのチラシを 挟んでみたりして…。 ふふふ。 昨夜は2018年最初の赤坂graffiti、 というか今年初の楓ソロライブでした。 つめたい雨の中お越しくださったみなさま ありがとうございました! 週末は新潟でミュージカル。 子供たち、いい演技しています。 観音もがんばる。 お待ちしております。 楓 ----- 小林楓活動報告所 http://www.kaedekobayashi.com

徹さんセッション。

3月1日、東京は爆弾低気圧ののち、春到来。 ウララな陽気に包まれながら、 河村徹快気祝い&バースデーライブ 『徹が通る』 @西荻窪Terra 無事終了いたしました。 お越しくださったみなさま、誠にありがとうございました! わたくしにとっては久々すぎるセッションライブ、 徹さんとは2年ぶり 岩瀬さんとがっつりやらせていただくのはもっとぶり 丸山さんとは初めましてで、 しかもこのメンバー、まろさん以外は わたくしが東京に来て、 初めてのTerraで初めて見たセッションライブに 出演していた方々でした。 かれこれもう7年以上前のこと。 あの頃のわたしは日本に帰ってきたばかり、 東京に引っ越してきたばかりで 何をどうしていいのかさっぱりわからなくて。 そんな時キーボードの岩瀬さんが 「セッションやるから見に来る?」と声をかけてくださって (岩瀬さんとわたしはカナダで出会ったのです) 二つ返事でやって来たのが 西荻窪Terraでした。 すべての始まりの場所で 始まりの方々とステージを共にしたわけです。 昨夜はただただ歌って笑って楽しくしてたけど、 終わってからジワジワと来てます。 波が。 なんかこう… 続けてて良かったなぁ…っていう ジワリです。 徹さんのドラムはキレキレで、 なんかもー最高でした。 ボキャブラリーが少なくてごめんなさいね。 だって最高だったんだもん! 上の写真は、 「ラブレター・フロム・カナダ」を 徹さんとわたしでデュエットしてるところ。 うふふ。いかがでしたか? やってるこちらは相当楽しかったです。 往年の名曲は学ぶところばかりで 向き合えば向き合うほどに好きになる。 最後はお気に入りの一枚を。 徹さん、 全快もお誕生日も、 本当におめでとうございました。 第2回のタイトルはもう決まっていて、 「徹と徹が通る」だって。 既に全壊の香りがプンプンしてますね。 楓。 次のライブは8日、 ピアノデュオ@赤坂graffitiだよ。 ----- 小林楓活動報告所 http://www.kaedekobayashi.com