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7月30日

映画「JUDY」を観て、思ったことを書こうとしたその前にWikipediaを見たら、「ライザ・ミネリは"映画を公認していないが、製作を止めるつもりもない"とSNSで発言した」という一説を見つけて、いろいろ思いとどまっています。

ライザはジュディ・ガーランドの娘。
そして私のクイーン。

ハリウッドに殺されたジュディの映画をハリウッドが(イギリスとの共作とはいえ)制作した、そのことを彼女は、そして彼女の家族はどう思っているんだろうな。

映画はとっても良かったです。
最後、古参ファンやオーディエンスから愛を受けるシーンは泣いたし、同じくらいの虚しさも感じました。
レネー・ゼルヴィガーはただただジュディに見えた。
命を削っただろうな、と辛くなる作品でした。


かえで


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