スキップしてメイン コンテンツに移動

夏の甲子園、決勝。

記念すべき100回目の開催に、こんなおあつらえ向きすぎる決勝があっていいのか?こんなにドラマのようなストーリーの決勝が?野球の、いや甲子園の神様の采配なんじゃないか?という戦いでしたね。

神様の采配なんて言っちゃあ、チームに球児に、失礼だな。
それぞれ一人ひとりが毎日を積み重ねてたどり着いた今日という日だったんだよね。

リアルタイムで観戦することはできなかったんだけど、試合開始からHPで速報をチェックしていて。
13対2という数字を見たとき、あああ…となりました。

夜のニュース番組、ダイジェストで試合を見るだけで、もう泣けました。
金足農業も、大阪桐蔭も、それぞれの選手たちの心がダイレクトに伝わってきて。
ああ、悔しいよね。
ああ、嬉しいよね。
と。。。

なんというかこれは私が日々思うことなんだけど、
自分が自分の意思でやることは、その根源は自分の為であるものだと。
そう思います。

自分の為に球を投げ、
自分の為に球を打ち、
自分の為に攻めて守って野球して、
自分の為に曲をつくって歌詞を書いて歌って、

とことん自分を突き詰めて突き詰めて、
自分がなくなるくらい突き詰めて、

それが自ずと誰かのためになっていたらいいなと思うし、
そこまでたどり着きたいと思う。



心がグワッと動かされた今日の決勝でした。
選手の皆様、関係者の皆様、
本当に本当にお疲れさまでした。


ブログ更新、久々でした。
7〜8月上旬は「メビウスの帯」特設ブログの方にいたもので。

本当はこの話題、来週のラジオまでとっとこうと思ってたんだけど、できなかったよー。あまりにも大きな刺激だったから。今のこの気持ちをここに書きたかった!





コメント