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5月30日

「青天を衝け」第18回。

連行される平九郎への、お千代の叱咤。
篤太夫・成一郎ペアと真田たちの決裂。
慶喜と円志郎の最後の会話。
円志郎の死。
掛け軸の鳥を見上げるやす。

今回は終始打ちのめされっぱなしで、現実世界へ戻ってくるまで随分時間が必要でした。

「志のためなら命を投げ出して当然」「斬るか斬られるか」という考え方からもとより脱却していたのが慶喜で、次に長七郎で、惇忠や篤太夫・成一郎ペアもそれに続き…というふうに命の価値観が変わっていってるんですが、江戸時代を最後に内戦の連鎖から抜け出した日本はすごいなと、昨今の世界を見て思っています。

なんで日本では内戦がないんだろうと不思議だったんですが、幕末に何があったかを知ればわかるのかな。。
(お恥ずかしいことに、本当に歴史について何も知らないのです)

いや、見えない戦争は起こってるのかもしれないけど…。


円志郎が殺されてしまって、慶喜はさぞ悲しかっただろうなぁ。
自分の纏う「輝き」ってやつを、憎みもしたかもなぁ。


かえで


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